国民栄誉賞って何?辞退者はイチロー以外にいる?理由と誰なのか調査

   

 

イチローが国民栄誉賞を辞退した事が話題となっていますね。

すごいですよね、国民栄誉賞。

それを辞退してしまうイチローも、しっかりと考えを持っているからこその辞退だと思います。

……って話しをしていますが、そもそも国民栄誉賞って何ですか(笑)?

すごい賞と言う事は知っているんですが、どんな賞なのか、どんな理由で頂けるのか?さっぱり分かりません(笑)

そこで調べてみました!

今回は国民栄誉賞って何?辞退者はイチロー以外にいる?理由と誰なのか調査してみました。

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国民栄誉賞って何?どんな人が受賞されるの?

国民栄誉賞とは何なのか調べてみたんですが……これすごい賞ですよ!

国民栄誉賞は内閣総理大臣から表彰される賞なんですね!!

日本をまとめている国のトップから表彰されるなんて、とても偉大な事じゃないですか。

 

……でも、どんな方が表彰されるんでしょうか??

こちらも調べてみました!それがこちら。

「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった」と認められる個人または団体に贈られる。

簡単に言うと「この人すごい!頑張れ!」とか「この人見たいになりたい!」って日本中の人たちから認められた人や団体って事ですかね。あとは新記録を達成した人たちとか。

過去に受賞した方々の中で、スケートの羽入結弦選手やホームラン王の王貞治さんなどもいらっしゃいます。

そう考えると日本だけでなく、世界に影響を与えた方たちへ贈られるって感じですね。

辞退者はイチロー以外にいる?理由と誰なのか調査!

国民栄誉賞が、とてもすごい賞というのは調べてみて分かりました。

そんな立派な賞を辞退してしまうイチロー。辞退した理由はハッキリとは分かっていないですが、まだ野球に関わっていく可能性があるからだと、個人的には思っています。

選手としては引退かもしれませんが、野球人生はまだ終わっていないんですね。

辞退するにしてもしっかりとした理由があるから内閣総理大臣も了承しているのではないでしょうか。

 

イチローは辞退しましたが、その他辞退した人はいるのでしょうか?

気になったので理由と誰が辞退したのか調査してみたところ……いました!

その方たちがこちら。

福本 豊

この方も元プロ野球選手。『世界の盗塁王』と呼ばれていた人なんですね。

通算盗塁数の世界記録を更新した人。

世界一ですよ、皆さん。でも辞退。

辞退した理由がこちら。

「国民の見本になれる自信がなかったから」みたいです。

やはり国民栄誉賞を表彰されると今まで以上に注目されるようになると思いますからね。

プライベートもなくなってしまうのではないでしょうか。

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古関 裕而(こせき ゆうじ)

この方は音楽家(作曲家)です。

高校野球で有名な『栄光は君に輝く』を代表に阪神の応援歌『六甲おろし』や「軍歌」などを作曲してきた方。

この方の辞退理由なんですが、本人が辞退した訳ではないんです。

本人が没後に受賞になったんですが、遺族の方が固持されたました。

何かを新しく創り出す方たちは、本人が亡くなられた後でも作品が素晴らしければ受賞の対象になるんですね。

作品は生き続けている!!

イチロー

イチロー以外で……って話しですが、調べていくと、この方凄すぎます。

なんと辞退されたのが、今回で3回目!!

3回目ですよ!!

過去2001年と2004年に国民栄誉賞の打診はあったらしいのですが、どちらも辞退。

業績としても凄すぎるんです。

2001年はメジャーへ移籍して、日本人としてリーグMVP・新人王・最多安打・首位打者・盗塁王のタイトルを総なめしています。超人ですね(笑)

2004年にはシーズン最多安打記録を84年ぶりに更新して262安打を達成!

そりゃ、国民栄誉賞の打診はありますよね(笑)

でも辞退辞退の理由としては『人生の幕を下ろしたときにいただけるよう励みます』と。

やはり選手としては引退ですが、野球人生に関してはまだこれからなんですね!

 

ちなみにイチロー選手は打つ・走るだけではないんです。

外野からのレーザービームも凄いんですから!

 

国民栄誉賞って何?辞退者はイチロー以外にいる?理由と誰なのか調査。まとめ

国民栄誉賞って何?辞退者はイチロー以外にいる?理由と誰なのか調査結果を報告させていただきました。

国民栄誉賞ってすごい賞なんですね(汗)調べてみて初めて分かりました。

そんなすごい賞を辞退された方はイチローを含めて3人。

辞退理由も様々ですが、打診があるだけでも凄い事ですよね!

例え辞退されても、この方々が更新してきた記録は残ります。それ以上に皆さんの記憶に残るのではないでしょうか。

今後どのような方が国民栄誉賞を受賞されるのか楽しみですね。

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