バルスの意味とは怖い?ネットとラピュタでの使い方の違いに衝撃!

   

 

『バルス』

突然何を言っているの??と思われそうですが(笑)この『バルス』は天空の城ラピュタ内でシータとパパズーが唱えた呪文です。

小さい頃から天空の城ラピュタは見ていましたが、呪文を唱えた後、城が上空まで飛んでいきますよね。

「空に飛んでいく魔法だぁ~!」

なんて、子供の頃からずっと思っていました。

 

ですが、『バルス』という呪文。とうやら意味が色々あるみたい!そして、意外と怖いらしい!

しかもラピュタ内とネットでは使い方が全く違うとか。

ですので詳しく調べてみました。

 

今回はバルスの意味とは怖い?ネットとラピュタでの使い方の違いに衝撃!についてお話しさせて頂きます。

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バルスの意味とは怖い?

そもそも『バルス』って何語なの??と思い調べてみたところ、トルコ語で『バルス』という言葉があるみたいですね!

天空の城ラピュタ内だけの言葉、「ラピュタ語」や呪文のようなものだと思っていましたが、存在している言葉だとは。

トルコ語で『バルス』とは「平和」という意味らしいです。

全然怖くないですよね。むしろ真逆!

 

でもラピュタ内で『バルス』と唱えると、城がバラバラになって空に飛んでいってしまいますが、これが「平和」を意味しているのか??

実は天空の城ラピュタでは「ラピュタ語」というのが存在していて、おまじないのような感じで使われています。

このおまじない、ラピュタの王族が飛行石の力を発動する時に唱える呪文がおまじないとして伝承されてきたもの!

そしてラピュタ語でバルスとは「閉じよ」という意味を持っているそうです。

 

だからシータとパズーが呪文を唱えた後、天空の城ラピュタが上空高くまで昇って行ったんですね!

……一体何を閉じたのでしょうか(笑)

アニメを見た事がある方ならご存知かと思いますが、注目するのは『バルス』と唱えた直後。

呪文を唱えた直後、シータとパズーはとてつもない衝撃と閃光に吹き飛ばされて気絶してしまいます。

そして、光を直に見てしまった敵のムスカに至っては失明のような状態に…。

 

更に城に関しては、空中分解し始めて城の上層部分のみとなってしまうんです!

結果、城が上空に昇って行くと。全然平和ではない!

実はシータの家では『バルス』というおなじないは「破滅の言葉」として伝えられてきたんです!

だから唱えた瞬間、このような事になってしまったんですね。

ネットとラピュタでの使い方の違いに衝撃!

『バルス』という呪文(おまじない)の意味を知っていただきましたが、どうやらネットとラピュタ内での使い方が違うようなんです!

先ほど『バルス』は「破滅の言葉」だとお話しさせていただきましたが、ラピュタでは「閉じよ」という意味。

 

先ほど「何を閉じたのか?」という疑問をもちましたが、憶測では「天空の城ラピュタの活動を閉じた」のではないかと言われている説もあります。

活動出来なくなった城が空中分解をしてしまい、上空へ昇っていく。

ですので、ラピュタ内での『バルス』は「閉じよ」の意味で使われているそうです。

 

一方、ネットではシンプルに「破滅の言葉」としてネタにされる事が多い!

特に2chではサーバーダウンの呪文として使われているようです。

実は過去に金曜ロードショーで天空の城ラピュタが放送された時に実況スレを行ったそうなんですが、『バルス』と呪文を唱えた瞬間に合わせて大量のバルスという書き込みがあり、その負荷で韓国からのサイバーテロでも落ちないと言われている2chのサーバーが落ちてしまったという事例があるんです!

そんな過去の事例があり、ネット内では『バルス』という言葉は「破滅の言葉」として使われる事が多いようですね。

 

そんな事があったので、今ではテレビで天空の城ラピュタが放送される度に、『バルス祭り』が開催されているそうですよ!

放送内で『バルス』を唱える瞬間に合わせて、一斉に『バルス』と書き込みをする。

『バルス』とは「破滅の言葉」とお伝えしましたが、結果的にお祭りになってしまっているので、トルコ語の「平和」に繋がっているのではないでしょうか。

みなさんがイベントとして楽しまれているので、結果オーライ!

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バルスの意味とは怖い?ネットとラピュタでの使い方の違いに衝撃!まとめ

バルスの意味とは怖い?ネットとラピュタでの使い方の違いに衝撃!についてお話しさせていただきました。

天空の城ラピュタ内で唱える呪文『バルス』

ラピュタ内では「閉じよ」という意味で使われており、天空の城ラピュタの活動を閉じて城が上空へ昇っていきます。

ただ、ネットでは「破滅の言葉」として使われている事が多いです。

 

ラピュタに登場するシータの家で代々「破滅の言葉」として、おまじないで伝承されてきたので、そちらの方が強く根付いたようですね。

現実ではトルコ語で「平和」という意味。

「何かを滅ぼさないと平和へは繋がらない」という憶測も出ている程です。

 

個人的には、「滅びの言葉」としてネットで使われていますが、バルス祭りという恒例イベントも出来る程、盛り上がりみなさんが楽しまれているので良いのではないかと思います。

結果「平和」に繋がっていますからね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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