伊豆も雪が降る事がある!積もりやすい場所と対策を紹介。

   

伊豆って結構雪が降るんです。

地元の方には知っているよ!っと言われてしまいそうですが、意外と知らない方も多いんです!

伊豆と言えば海!っというイメージが強いので暖かいと思われている方も多いみたですね。

 

伊豆は海と山に囲まれた町で、実際海沿いは雪が降ることなんてほとんどありません。

そう、伊豆で雪が降る場所は山間部。

山間部なんて通らないよ!っと思われている方。

そんなことないですよ!

伊豆の山間部の峠はかなり利用する方が多いんです。

そこで今回は雪が降り、積もりやすい場所や私が実際に行なっている対策を紹介します。

 

雪が降りやすい時期はいつ?

伊豆で雪がいつ降りやすいのかと言うと、正直分かりません!

ですが、毎年2月頃によく降ったりします。

今年も2月に降り、通行止めになった峠もあります。

ですので、2月が終われば安心かな!って個人的には思っていたんですが去年は3月、一昨年は4月にも雪が降っているんです!

春夏秋冬ってどうなんてしまったんですかね。

ですので伊豆に来る時は事前に天気予報の確認をしておいた方が良いと思います。

「関東平野部でも積雪の可能性」って天気予報で言う時は、伊豆の山間部でも雪が降る事が多いです。

 

雪が積もりやすい場所はどこ?

では雪が積もりやすいやすい場所はどこなんでしょうか??

私の経験を元に積もりやすい峠を順番に発表していきますね。

「この峠は雪が降っても安全!」と言う訳ではないので、どの峠を通る時でも運転には注意して下さいね。

 

天城峠

天城から河津へ抜ける峠です。

この峠は20〜30㎝積雪する事もある場所。

そして、今の時期は河津桜を見に行かれる方がよく通る峠です。

天気予報で雪が降る!って言ったら必ず降ります。そんな日は例えスタットレスタイヤやチェーンを巻いていても通らない事をおすすめします。

降った後も数日間は雪が残っている場合がありますからね。通る時は油断しない方が良いです。

 

熱海峠

こちらは熱海と箱根を繋ぐ峠。

標高も高く、頻繁に車が通る峠です。分岐点があり函南方面と箱根方面に分かれています。

熱海峠は箱根方面へ行く時に使用します。

分岐点でも雪が降る事が多いため、雪の時はスタットレスタイヤやチェーンが必要。

通行止めになる事も多々あります。

 

熱函道路

先程お話しをした分岐点から函南に抜ける道路となっています。

こちらの場合は少しずつ標高が下がって行くので分岐点付近が熱函道路では積もりやすいです。

分岐点さえ通る事が出来れば安心…してはいけません。

下り坂続くためスピードの出し過ぎには注意。

それと鉄橋も多く、路面が凍結している場合もあるためスリップにも注意して下さいね。

 

山伏峠

こちらは伊豆の国市から熱海市は続く峠です。

こちらは峠の頂上付近が積もりやすいです。

頂上に行くまで全然大丈夫なんですが、頂上付近に行くと雪が降っている事があります。

頂上を超えて熱海市内に入ると、こちらも鉄橋が続くので凍結にも注意が必要!

また、カーブが続くためスピードの出し過ぎにも注意してい下さい。

雪が降っていなくても寒い時は気をつける必要があります。

 

亀石峠

こちらは伊豆の国市から伊東へ抜ける峠です。

こちらも頂上付近がとても積もりやすくなっています。

頂上には伊豆スカイラインの料金所があるんですが、亀石峠は通れても伊豆スカイラインが通行止めになっている事もありますので気をつけて下さい。

亀石峠で雪が降る場合は、今まで紹介した峠は必ずと言っていいほど積もってしまいます。

 

冷川峠

亀石峠が雪で通れなくなった時に使う峠です。

紹介した峠の中で比較的標高が低いので、他の峠が積もっていても通行できる事が多いです。

この峠を通って伊東に行くことが出来ます。

ただ、雪は降りますし積もる事もあるので運転には十分注意して下さいね。

 

雪が降った時の対策は?

では雪が降ってきてしまった時の対策はどうすれば良いのか?

これは私が実際に行なっている対策になります!

それは少しでも積もっていない場所から帰る!って事です。

なんだそれは?って思うかもしれませんが、実際そうなんです。

 

通勤で山間部を通るためスタットレスタイヤを使用していますが、雪が降っても大丈夫という訳ではありません。

そうなると少しでも積もっていない場所から帰るしかないんです!

でも、どうやって積もっていない場所を探すのか??

事前に分かれば助かりますよね!

そこで便利なのがこちら。

静岡県沼津雪ライブカメラ

伊豆の山間部の道路状況がリアルタイムで分かるライブカメラなんです。

スマホでも見れるので安心。

 

これを見て、どこがまだ積もっていないのかを事前に確認して帰っているんです。

今のところ雪で帰れなくなった事は無いですね。

ただ、山の天気は変わりやすいって本当ですよ!

私が通った30分後には通行止め!っていう事もありました!

無理に山間部を通って事故でも起こしてしまったら元も子もないですからね。

帰るのを諦めて泊まるという選択も時には必要だと思います。

 

伊豆も雪が降る事がある!積もりやすい場所と対策を紹介。まとめ

伊豆も雪が降る事がある!積もりやすい場所と対策を紹介させて頂きました。

伊豆って意外と広いですから、海沿いを移動するより山間部の峠を通って移動した方が早い場合が結構あります。

ですので他県の方も峠を通る事が多いんです。

そして山間部は雪が降りますので、どこの峠が雪が積もりやすいのか把握して対策する事でいざって時にも困らないと思います。

ライブカメラを確認すればリアルタイムで現状を把握する事も出来るので安心ですからね。

皆さんも参考にして下さいね。

 

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