子供の通知表が悪い時、親の対応は?評価の受け止め方についても!

      2020/10/14

 

長期休みの前に子供たちが必ず自宅に持って帰ってくるもの、『通知表』。

子供の『通知表』は内容はどうでしたか?

 

評価が良かった子供もいれば、悪かった子供もいると思います。

私の子、えぇ評価は悪いです(笑)

『通知表』をもらってくるのは、小学生の長女。

後ほど長女の事を少し書かせて頂きますが、長女の『通知表』は毎回と言っていい程、評価は悪い。

 

子供の通知表が悪い時、親の対応はどうします?

毎回もらってくる通知表の評価が悪いと、親もへこんだりしませんか?

評価のどう受け止めて良いのか分からないので…。

以前までは私もこんなように考えていました。

 

それに通知表の成績が悪い事によって、喧嘩してしまう家庭もある。

さらに親は子供に叱り、子供はそれによって嫌な気持ちになる。

学校から通知表をもらってくる度に憂鬱になりますよね。

しんりん
しんりん
気にしなくなると良い事が増えます!。

今の私、子供の通知表が悪くても、全然気にしていません!!

全然気にしなくなった理由は長女がADHDと診断されてからだと思います。

 

今回は子供の通知表が悪い時、親の対応は?評価の受け止め方や経緯についてお話しさせていただきます。

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子供の通知表が悪い時、親の対応は?

子供の通知表の評価を気にする方は多いと思います。

でも私、一切気にしません! ……一切気にしないのは言い過ぎかな。

見ているのは出席日数のみです。

しんりん
しんりん
あとの項目、全く気にしないです(笑)

どこも一緒だと思うんですけど、長女の通っている学校の通知表ですが、評価は3段階になっています。

各教科の「十分」「普通」「がんばりましょう」3段階。

後は担任の先生からのコメントや、本人の学校生活の評価や出欠席の日数。

 

以前までの私は、3段階評価で「十分」が付いていた教科に対して

「よく頑張ったね!」

と褒めていました。逆に「がんばりましょう」の部分は

「もうちょっと頑張ろうね。」

と言っていました。

しんりん
しんりん
気にしていましたが、大分やんわり言っていました。

教科の評価や先生からのコメントを主に見ていたんです。

それが今では、教科の評価や先生からのコメントには一切目もくれず、見るのは出欠席の日数のみ!

2学期は81日登校しなければいけなかったんですが、休んだのは、つい最近風邪を引いてしまった1日のみ!

なんと80日も学校に行っているんです!!

もう、そこを褒めまくりました!パパの方が仕事休んでるわ。って(笑)

正直、通知表の成績が悪いのかどうかすらも気にしていない!

 

でも本当によく頑張って学校に行ったと思います。以前の娘からは考えられませんでした。

だって、一時期登校拒否になるのではないかってぐらい、学校に行きたくなかったですし、学校に対しても負のイメージしかなかったですから。

評価の受け止め方や経緯についても。

学校に対して負のイメージしかなかった長女。それが今では81日のうち80日も学校に行くようになったのか。

それに子供の通知表が悪いのに対して、親として評価の受け止め方が変化した経緯についてお話しさせて頂きます。

 

通知表の評価の受け止め方がなぜ変化した理由は長女がADHDと診断された事が1番大きいと思います。

簡単に長女の個性を紹介させて頂くと、

  1. 完璧主義(自分に興味がないものに関しては完璧でなくても気にしない!)
  2. 教えたがり(ただ、間違っている事を全力で教えている場合も多々あり…。)
  3. 学校に対して負のイメージを持っている

……書ききれないので、今度長女を紹介する記事でも書きますね(笑)

簡単に説明させて頂くと、こんな感じです。

 

学校が嫌なんです!

だって勉強はついていく事が出来ないし友達とは話しが合わない。

そりゃ行ってもつまらないですよね…。

 

それなのになぜ学校に行かせているのか?

実は私と奥さん、無理に学校へ行かせようとは思っていません!

休みたいなら休めば良い!という考え。

 

じゃあ学校に行く必要はあるのか?と疑問に思うんですけど、学校に行くことは必要だと思っています。

何のために行くのか?

それは社会で生きていく為の練習だと考えています。

しんりん
しんりん
社会で生きて行く為の術を教えてくれるなら、学校へどんどん行かせますけどね。

大人になったら、生きていく為に他人との関わりって必ず必要だと思うんです。

一生他人と関わる事がない!って人はいないんじゃないんですか?

だって、買い物だってする時だって店員さんと話しをするし仕事もそうですよね。

 

他人との関わりが必要だと思いますし、他人と関わる事が出来る学校は楽しい所なんだよ!っていうように思ってもらいたいから学校に通わせています!

 

通知表の教科?そんなの正直どうでも良いです!

私の長女に必要なのは、社会で生き抜いていく力や知恵。

正直なところ、私に財力があれば学校には行かず世界を旅しようとも思っています。

だから今ブログをやっているんですけどね。

 

足し算・引き算が出来ない?

電卓の使い方を覚えれれば良いじゃないですか。

漢字を覚えられない?

文章ほとんど、ひらがなですけど。

文章読む事が出来たらOKでしょ。

 

そんな事より、コンビニで商品を手に取り、お金を出してお釣りをもらう!

これが出来た方が素晴らしいと思っています!

150円のお茶はいくら出せば買えるのか?

100玉を2枚出したら買えるんだな!と実践していますからね。

他人との関わりやコンビニで商品の買い方が分かっていないと出来ないですからね。

 

ちょっと通知表の話しからズレてしまっているように思いますが、この出来事があったので通知表の評価の受け止め方が変わりました。

 

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子供の通知表が悪い時、親の対応は?評価の受け止め方についても!まとめ

子供の通知表が悪い時、親の対応は?評価の受け止め方についても!お話しさせて頂きました。

今回お話しした事が正しいかは分かりませんが、通知表の評価が全てではないと思っています。

しんりん
しんりん
長女の個性の捉え方、学校と親では真逆の捉え方していますからね…

その子に何が足りていないのか?何が得意なのか?判断する材料ぐらいに思っておけば良いのかと。

正直私は全く気にしなくなりましたね(笑)

だって今の長女に必要なのは社会で生きていく為の知恵や力ですから。

その引き出しを1つでも多くしていく事が必要だと思っています。

 

子供の通知表が悪いからと言って、評価を全て気にするのも良いですが、まずはその子の特徴を知る事が大切なのではないでしょうか。

ちょっと上から目線ですかね…。

そんなつもりはないです、どうもすいません。

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

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