セカンドオピニオンとして小児科の外来になぜ長男を連れて行ったのか。

      2020/01/05

 

最近、長男の調子がどうも悪いんですよ。熱があるわけではないんですが、年末から年明けにかけて、徐々に湿疹が酷くなってきている。

最初はあまり気にしていなかったんですが、日に日に全身に広がっていくんです。

ですが、世間はお正月。お目当てに病院はお休み。

 

そこで当番医だった、近所の病院に連れていきました。

そして言われたのが、

「こんなのほっとけば大丈夫だよ」

と言う一言。検査もしなければ、もちろん薬もないです。

以前からそうなんですが、近所の病院って、こんな感じなんで連れて行くのを躊躇してしまう。

 

ただ、今回はお正月と言う事もあり、仕方なく連れて行ってみたんですが、案の定変わらない対応。

仕方なく、様子を見ていました。

 

そして、翌朝。

湿疹は酷くなるばかり、背中にも湿疹。耳も湿疹で腫れてきました。

そして悩んだ結果、隣町の病院まで連れて行く事にしました。

セカンドオピニオンになるんですかね。たまたま小児科の外来がやっていたので、助かりました。

今回は、そんなお話しです。

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セカンドオピニオンとして小児科の外来になぜ長男を連れて行ったのか。

近所の病院で診察を受けたにも関わらず、なぜセカンドオピニオンとして小児科外来に長男を連れて行ったのか。

まずは検査をしていない。という理由があります。

熱は出ていないですが、湿疹が酷いと、感染症の可能性も出てくるんです。溶連菌や風疹など。

来週から幼稚園も始まりますし、福祉支援にも通っているので、感染症だと他の子に感染させてしまう可能性があるから、休ませないといけないんです。

 

それを検査もしないで、様子見となったら親はどうして良いか分からないですね。万が一幼稚園に登校させて、先生から質問があったら、どうやって回答すればいいのやら…。

 

それともう1つの理由は、様子見の明確な理由を説明しなかったことです。

なぜ、様子を見る事になったのか?理由も全く言わない。

これだと、親はどうして良いのか本当に分からない。

 

この2つがセカンドオピニオンとして小児科外来に連れて行った理由です。

結果として、感染症かどうか分かりませんでしたが、連れて行って正解でした!!

しっかりと検査を行った上で、結果は感染症かどうか不明。

ただ、幼稚園や福祉支援の事を伝えると、どう対応するべきなのかをしっかりと説明した上で「様子見」と判断しました。

 

更に熱が出た場合はこう、出なかった場合はこう、などと細かい説明までしてくれました。

長男の体がどうなっているのかは不明ですが、先生が細かく説明してくれたおかげで、今後の動きが明確になったんです。

親としては行って、正解でした。

 

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セカンドオピニオンとして小児科の外来になぜ長男を連れて行ったのか。まとめ

セカンドオピニオンとして小児科の外来になぜ長男を連れて行ったのか。についてお話しさせて頂きました。

私たちも毎回セカンドオピニオンとして別の病院に診察に行っている訳ではありません。

今回の診察が、検査もなく、様子見の理由がまったく分からなかったから、別の病院で改めて診察してもらいました。

 

毎回セカンドオピニオンした方が良い。と言う訳ではなく、診察結果に自分が納得できないなら、自分が納得出来るための材料を作るために、行くようにしています。

まぁ、最低限、検査はしてもらいたいですよね。

セカンドオピニオンとして行った病院の先生は、検査しても分からない理由についても、しっかりと説明してくれましたからね。

そう言う、一言二言あるだけで、親は納得出来たりしますからね。

 

色々な先生がいるって事ですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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