共産党大会 熱海が聖地な理由は?警察と右翼が出動で起こる事について。

      2020/01/17

 

今年も始まりました、『共産党大会』が。

私の住んでいる地域ではないんですけど、毎回大会が開かれると、ちょっとソワソワするとか。

どうやら一部の地域で、交通規制がかかるそうなんです。

 

交通規制と言っても、工事の様に優しいものではない。

ある地域に入る場所の至る所に、武装した警察官が立っている。そして、近くにはカラーコーン。

もっと凄いところだと、封鎖ゲートまで用意されていると言うから驚きです!

 

そんな事までする理由は、どうやら右翼が共産党大会に乗り込もうとするからみたい。

なんで乗り込もうとするのかは正直分からないですけど、どうやら熱海に共産党の聖地があるそうなんです。

そんな聖地が熱海にあるんですね!

なんで熱海なんでしょうか??

 

近隣に住んでいる方はビックリしないんですかね?それとも毎回共産党大会が開かれる度なので慣れちゃったのかな。

私は初めて武装警官や封鎖ゲートを見たときはビックリして、一人で大騒ぎしてましたけどね(笑)

さすがに武装警官と右翼のやり取りは見た事ないですけどね。

 

でも、なぜ熱海に共産党大会の聖地があるのか気になったので、調べてみました。

今回は共産党大会 熱海が聖地な理由は?警察と右翼が出動で起こる事についてお話しさせて頂きます。

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共産党大会 熱海が聖地な理由は?

共産党の聖地とされている場所は熱海にある『伊豆学習会館』

なぜ熱海が聖地なのかと言う理由は、東京から近くて温暖で、党員がじっくり学習出来る場所として選ばれたそうです。

勉強を頑張るためです!温泉を楽しむためではないですよ!

 

『伊豆学習会館』は江戸城跡の皇居のものと同じ石垣で囲まれた共産党最大の施設のようです。見た事はないですけど、山の中に、ひっそりと建物が建っているので『秘密基地』とも言われているとか。

近くの駅から徒歩30分の場所にあるとか。もう完全に「秘密基地」ですね。

「秘密基地」なんて言ったら、精神年齢が2歳の私はテンション上がっちゃいますよ(笑)

ただ、元々はこの施設で共産党大会は開いていなかったそうです!

以前までは目黒公会堂など、都内の公共施設を借りて大会を開いていたんですが、会場があまり広くなかった。

それに、施設を確保する準備なども大変だったみたいです。

だったら、自分たちの施設で共産党大会を開いちゃおう!と言う事で、昭和52年の10月の第14回共産党大会から『伊豆学習会館』が会場となったそうです。

共産党の建物で最大の施設。そりゃ聖地ですよ!

 

この『伊豆学習会館』のすごい所が、東京ドームに匹敵する敷地に学習施設が8棟もあるんですって!

そりゃ、勉強が目的ですからね!それだけ学習施設もありますよね!

 

更にすごいのが、大講堂の床下には25メートルのプール、6コースがあるんですって!!

……おや?プールは勉強か?……あっ!体育ね!学校と一緒で、体育の学習もあるのかな。

共産党大会中は水を抜いたプールの上に板を敷いて、イスを並べているそうです。

 

このプール、噂では戦前の拷問で、腕が上がらなくなった人のリハビリ用のプールと言われているみたいです。

ただ、広報部夏に保養所として利用する人のための、健康管理のために作られたと説明しています。

数年前から施設のコスト削減で利用されていないみたい。

 

ちなみにこの『伊豆学習会館』ですが、温泉は引かれていなそうです。

そりゃそうですよね、温泉に入ってのんびりする事が目的ではなく、学習が目的なんですから。

2020年 共産党大会の日程は?

2020年の共産党大会の日程がこちら。

■日程:2020年1月14日~1月18日までの5日間。

■会場:伊豆学習会館

前回より1日多く日付を設けているみたいですね。

この期間中は警察が何十人も立っていて、封鎖ゲートまであるので、かなり異様な光景。

警察と右翼が出動で起こる事は?

共産党の聖地がある場所に右翼を入らせないために、武装した警察官が何人も立っていたり、封鎖ゲートがあったり、するんですけど、右翼はなんとか、そこに入ろうとする。

そんなやり取りがあると、一体何が起こるのか。

それは交通渋滞です!!

 

上り線、下り線、両方とも全然動かないんですよね!!

ここの地域って、休日にもよく渋滞するポイントとなっているんです。その理由は信号機が多く、渋滞を避けるための抜け道が少ないから。

だから、平日に急に渋滞になると「あれ、事故か??」って思ってしまう。

 

ですので、共産党大会が開催されている期間中は、渋滞を予測して、移動した方が良いと思います。

右翼が来ない時は、渋滞もなくスラスラ通れるんですけどね(笑)

 

でも、警察も右翼も大変ですよね。

正直、右翼の方が何のために、共産党の聖地へ乗り込むのかは知りませんし、目的も分からないですけど、わざわざスピーカーを持って、行く訳ですよ。

それを警察官は必死になって止める。

右翼が来るまでは、立っているだけではなく、ゲートを通る人が近隣住人かどうか、チェックし続ける。

神経すり減りますね。

 

でも、面白いのが、警察も右翼も夕方には解散する。

世の中のブラック企業より、帰る時間守るじゃないですか(笑)

ただ、今までケガ人が出るような暴動などがないので、安心はしています。でもいつ何が起こるかなんて分からないですけどね。

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共産党大会 熱海が聖地な理由は?警察と右翼が出動で起こる事について。まとめ

共産党大会 熱海が聖地な理由は?警察と右翼が出動で起こる事についてご紹介させて頂きました。

調べてみましたが、聖地とされる『伊豆学習会館』は、すごい場所に建っているんですね。

これだけすごい施設なら、学習も捗りますね。

 

ただ、毎回共産党大会が開催される度に、武装した警察官と右翼が出動。それにより、かなりの交通渋滞となる事は事実。

知識が乏しい私には、何が目的なのかは正直分かりませんが、近隣住人の方や熱海に来られた観光客の方に迷惑をかけなければ良いのかなと思います。

 

18日まで共産党大会は開催されていますので、渋滞を予測して動いた方が良いと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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