阪神淡路大震災が発生してから25年が経ちます。そして思うこと。

      2020/04/25

 

阪神淡路大震災が発生してから25年が経ちます。

地震が発生したのは、25年前の1月17日AM5時46分。当時、私はまだ小学生でした。

私の友人は「寝ている間に、状況が全て変わった。」と言っていました。

 

友人はご家族が亡くなられる事は無かったですが、妹がタンスの下敷きになったそうです。

正直、大きな地震を経験した事がない私にとっては、予想もつかないし想像も出来ない。

私が住んでいる地域は今後大きな地震が来ると言われています。

「来る前にしっかりと準備をしておこう」と言う気持ちもありますが、「大丈夫だろう…」と言う根拠のない自信もどこかにある。

 

でもこれって、良くないですよね。

何でもそうだと思いますが、しっかりと事前準備しておくって事が大切だと最近よく思います。

気持ちもそうですし、スケジュールなどもそうですね。

準備している人としていない人では、動き方が全く違う。

準備している人は、先の事を考えて動いているので、早い早い。

 

だから予期せぬ事が起こっても、考えて行動する事が出来るのかなと思います。

後は1日1日を悔いのないように過ごそうと思います。

だって、いつ日常が変わってしまうかなんて分かりませんからね。

私の友人も元気に過ごしているんでしょうか。

 

可愛らしい子だったんですよ。それに関西の方って、基本お笑い好きですよね。

友人の前で、何か話しをする時は必ずオチを付けないといけない!オチが無いと「オチないんかぃ」と必ずツッコミがくる。

正真正銘の関西弁でした(笑)

阪神淡路大震災が近づくと友人の事を良く思い出します。

 

阪神淡路大震災では多くの方が亡くなられました。

1月17日AM5時46分には、黙祷が行われます。もし、起きている方がいらっしゃいましたら、一緒に黙祷を捧げましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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