発達障害の子育てで初めて共感してもらえたこと。【ADHD・自閉症スペクトラムの長女】

   

 

  • 誰かに共感してもらえる
  • 理解してくれる方がいる

この2つの有難味を改めて実感しました!

先日、長女のリハビリと診察に行ってきた話し。今まで通っていた病院ではなく、転院をして初めて行く病院です。

そこで、この2つの事の有難味を改めて実感する出来事がありました。

今までの子育てについて、初めて奥さんに共感してくれる方がいたんです!

しんりん
しんりん
奥さん、すごい喜んでいました!
共感してくれるって本当にありがたいですね!

共感してくれた方は、リハビリを担当してくれた言語聴覚士(ST)の方。

今までの長女の学習ドリルを持参して見てもらったんです。

 

以前までなら

  • 過去の学習ドリルを取っておく事を全否定
  • 親の気にしすぎ

全く共感なんてされなかったんです。(学校側はまだそうですが…)

 

でも1人でも共感してもらえる方がいるっていうのは、親にとっても、子供にとってもありがたい事です。

それがリハビリの先生なんですから!

リハビリの時間は1時間だったんですが、長女の新たな一面を色々と発見する事が出来ました!

子供がどのような特徴なのかを理解するって、とても大切ですよね。

 

長女にも感想を聞きましたが、『楽しかった!』と、とても良い反応。

しかも嫌いな計算や国語のテストをやったのにも関わらずですよ!

しんりん
しんりん
先生が違うだけで、こんなにも子供の反応が変わるんですね!

共感してくれる方に出会えた事を感謝します。

今後、長女がどのように成長していくのか、とても楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 - 子育て, 発達障害