子供を叱る場合の注意点は?自分本位の怒り方は子育て失格!?

      2020/10/14

 

子育てをしていれば、子供を叱る事が多々あります。

子供を叱る場合、みなさんはどんな叱り方・怒り方をしていますか?

「えっ?とりあえず自分が悪いと思った事に対しては叱るでしょ!」

と思っている方、アウト~。

 

その叱り方・怒り方はもしかしたら自分本位に怒っている可能性があります。

厳しいかもしれませんが、子育て失格!!

 

でも安心して下さい、子供の叱り方・怒り方は変える事が出来ます。

自分本位で子供を叱っているのであれば、今すぐ改善しましょう。

大丈夫!改善する事はすぐに出来ます。

だって、このポンコツぱぱも改善する事が出来たんだから。

しんりん
しんりん
叱り方が分からず、自分が悪いと思った事を取りあえず叱っていた時期がずっとありました…

ただ私も子育て勉強中。

だから、まだまだ経験が足りていないので、自分本位に叱る事がたまにあります。

 

でも、叱った後に自分で気付く事が出来るようになり、子供に謝る事も出来るようになりました。

今回は私が学んだ子供を叱る場合の注意点や自分本位の怒り方、対処法をお話しさせて頂きます。

 

子供を叱る場合の注意点は?

子供を叱る場合の注意点として私が心掛けていること

  • 子供の目線に合わせる
  • 自分本位の叱り方・怒り方をしない
  • 子供にも、しっかりと目を見るように言う
  • 感情的にならない
  • 人様の迷惑になるような時のみ叱る

今まではこんな注意点すら自分は持っていなかったですからね。

発達障害の支援の先生に教えてもらったり、自分で考えたりしました。

しんりん
しんりん
子育ては奥さんに任せっきりだったので、自分の考えを持っていなかったんです。
だから芯がブレブレ…

でもおかげで、少しずつですが自分の考えを持ち始める事が出来るようになり、以前に比べて叱り方も変わってきました。

特に変わったのが、自分本位の叱り方・怒り方の数が減ったのと、感情的に叱る事が減ってきた事です。

まだ完全に無くなった訳ではないですけどね。

自分本位の叱り方・怒り方とは?

自分本位の叱り方・怒り方って、自分でも気付かない事が多いです。

どんな叱り方・怒り方かというと

  • 起こっていない事に対して叱る
  • 気分によって叱り方・怒り方の基準がブレる

私も未だに叱った後、「あっこれ違う…。」って思う事がまだまだあります。

しんりん
しんりん
叱り方や怒り方を間違う事は誰だってありますよ。
その時は、素直に謝りましょう。

【起こっていない事に対して叱るパターン】

  • お茶やジュースを飲んでいる時に、こぼす前に「こぼすなよ」
  • 洗濯物を畳んでいる横で、遊びまわっている時に「静かにしなさい」と言う
  • おもちゃで遊びたいのに「ダメ」という

起こっていない事に対して叱るのは、自分が対応しなければいけないから。

お茶やジュースをこぼす→自分が拭かなければいけない

洗濯物を畳んでいる横で遊ぶ→畳んだ洗濯物をやり直さなければいけない

おもちゃで遊びたい→片付けないと自分が片付けなければいけない

まだ起こってもいない事に対して、叱るのは自分本位の叱り方になっている事が多いです。

 

【気分によって叱り方・怒り方の基準がブレるパターン】

  • 眠い時や疲れている時に「遊ぼう」と言われてとき
  • お風呂に一緒に入っていて、早く出たいとき

この2つは私が直さなければいけない部分。

特に眠い時に、しつこく言われてると感情的になってしまう場合があります。

自分本位の叱り方・怒り方の改善はとっても簡単ですぐ出来る!

自分本位の叱り方・怒り方の改善は簡単です。

それは叱る前・怒る前に「なんで??」と自分自身に問いかける。

たったこれだけ。

しんりん
しんりん
発達支援の先生に教えてもらいましたが、すぐ出来ます!

問いかけによってどうなるのか。

先ほどのお茶の場合、こうなります。

【なんで?と問いかけた場合】

  1. お茶をこぼす前に「こぼすなよ!」と叱ろうとする→「なんで?」と問いかける
  2. こぼすと、自分が掃除しないといけないから
  3. こぼしたら拭けばいい
しんりん
しんりん
結構自分本位の叱り方って多いですよ。

「なんで?」と自分自身に問いかけただけで、自分本位の叱り方が無くなるんです。

自分本位の叱り方ばかりしていると子供はどうなる?

自分本位の叱り方ばかりしていると子供はどうなってしまうと思いますか?

答えは簡単、親に気ばかりを使う子供になってしまうんです。

実は私の奥さんがまさにそう。

 

奥さんと子供の事で話しをする事があり、たまに両親の話しにもなります。

その時、奥さんが必ず言うのは

「母親を怒らせないように過ごしていた」

だから、親の言うとおりにしていたそうです。

でもこれって、子供の可能性を潰していると思いませんか??

しんりん
しんりん
怒らせると面倒なので、親の言うとおりにしていたそうです…。

自分で考えて行動する事が少なくなり、最終的には自分の考えすら持たなくなってしまう可能性もあります。

だから私は自分本位で叱ったり怒ったりする事を気を付けるようにしたんです。

 

嫌だと思いません?

家族なのに本音も言えず親の気を使っている子供って。

本来子供ってわがままで素直でしょ。

だから、子供の気を使わせていると思ったら、叱り方や怒り方がもしかしたら自分本位になっているかもしれませんよ。

子供を叱る場合の注意点は?自分本位の怒り方は子育て失格!?まとめ

子供を叱る場合の注意点は?自分本位の怒り方は子育て失格!?についてお話しさせて頂きました。

子供を叱る場合の注意点として特に気を付ける事が

  • 自分本位の叱り方・怒り方
  • 感情的にならない

の2つだと思います。

 

この2つを気を付ける方法は自分自身に「なんで?」と問いかける。

叱る理由が自分本位の場合、自分がやらないといけないという感情がかなり大きいです。

そして、自分本位の叱り方を続けていると子供は親に気を使ってしまうようになります。

しんりん
しんりん
いつの間にか子供の可能性を潰しているんです…

そうなると子供が考えている事ややりたい事などがあっても、まず始めに親がどう思うのか?を気にするようになってしまう。

自分本位の叱り方、気を付けましょう!

間違ったら子供に対しても謝ればいいだけですから。親だって間違える事ありますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 - 発達障害の子育て体験談