子供に少女漫画をプレゼントしようと思ったら本気で止められた話し【要チェック!】

   

 

どうも、ポンコツぱぱのしんりんです。

2年から3年前の話しなんですけど、長女の誕生日に少女漫画をプレゼントしようかなと思ったんです。

そしたら、塾の先生(発達障害の子を理解してくれる人)に本気で止められました!

しんりん
しんりん
最初は「へ?少女漫画ぐらい読ませたっていいでしょ!」と思っていました。

でも理由を聞いて納得。

塾の先生、長女の個性を理解してくれた上で本気で止めていたんです。

 

別に少女漫画を読む事が悪い事ではありません。

長女の個性と少女漫画の相性が良くない。

 

もし長女と一緒と同じような個性の子や発達障害の子は少女漫画は控えた方が良いかもしれないですね。

そこはご両親の判断となってしまいますが…。

私たち夫婦は長女の誕生日に少女漫画をプレゼントしようとしましたが、止めました!

 

今回は

✔少女漫画を読ませようとしたきっかけ

✔長女の個性

✔本気で止められた理由

この3つについてお話しさせて頂きます。

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子供に少女漫画をプレゼントしようと思ったきっかけは?

長女に少女漫画をプレゼントしようと思ったきっかけ、それは長女が欲しいと言ったから(笑)

しんりん
しんりん
誕生日に少女漫画なら安上がりだな!って本気で思いました。

誕生日前に少女漫画1冊買った事があったんです。

当時、長女は甲状腺の病院に3ヶ月に1回程通っていました!(今は半年に1度)

東京の病院のため、電車移動が約2時間。

その間、暇な訳です。

 

その暇な時間を潰すための物として少女漫画を買ってあげました。

これが長女の誕生日に少女漫画をプレゼントしようと思ったきっかけです。

 

どの家庭でも当たり前のようにある流れ。

そこまで深く考えずにプレゼントしようと思っていました。

 

ちなみにプレゼントしようと思っていた少女漫画は学園が舞台の恋愛漫画です。

ここも【要チェック!】のポイント。

長女の個性はどんな?

子供に少女漫画をプレゼントする事がいけない事ではありません!

長女の個性と少女漫画の相性が良くなかったので、プレゼントする事を止めました。

 

そんな長女の個性がこちら。(たくさんあるので少女漫画と合わない個性のみまとめました)

  1. 言葉の意味を分からないまま使う
  2. 言葉の意図は理解する事が出来ないため、言われたままの通りに言葉を受け取る
  3. 自分の意見が絶対に正しいと思っている

長女の個性を踏まえて説明していきます。

 

【 1.言葉の意味を分からないまま使う 】

大人が使うような言葉を使っている子供いませんか?

意味分かって使っているの?と思うんですけど、長女はそれです。

しんりん
しんりん
たまに意味を聞くと「分からない~」と答えます(笑)

【2.言葉の意図を理解する事が出来ないため、言われたままの通りに言葉を受け取る】

小学生低学年ぐらいからになると、冗談で

おまえバカだな!」「アホだな!」というやり取りがあります。

言った相手は本気で言っている訳ではなく、あくまでも冗談。

 

でも長女は言葉通りに受け取るため

「私はバカなんだ…」

「私はアホなんだ…」

「今日○○ちゃんにバカって言われた…」

となってしまいます。

 

【3.自分の意見が絶対に正しいと思っている】

長女って人に教えるのがすごい好きなんです。

でも年下限定です。発達障害が関係していると思うんですが、同学年以上とは話しが全く合わない。

 

そんな長女、人に教えるのは良いんですけど、間違っている事も100%自分が正しいと思って教えています。

だから人からの意見は一切聞こうとしない。

間違いを指摘された場合は2のように結局なります。

しんりん
しんりん
私との間でも、このようなやり取りが何度かありました。
長女の個性は未だに分からない事が多すぎます…。

子供に少女漫画をプレゼントしようと思ったら本気で止められた理由とは?

学園が舞台の少女漫画。

壁ドンとかあったりするやつですね。しかも主人公が好きになった男の子は女の子に冷たい言葉や対応をする人。

「うぜぇ」とか「ブス」とか言っちゃうやつです。

しんりん
しんりん
勘の良い方なら、もうお分かりかと思います。

そう、漫画で覚えた言葉をそのまま学校の同級生に言ってしまう可能性が高いんです!!

仮に長女が「うぜぇ」とか「ブス」と同級生に言ったら、

「長女にうぜぇって言われた~!」

「いけないんだぁ~!」

と始まる訳です。

 

そこで長女は言葉通りに受け止めます。

仮に「死ね」とか言われる可能性もありますよね。

冗談ではないけど、本当に死んでしまう事もあるんです。

 

発達障害の子供たちみんながそうとは限りませんが、長女の場合は言葉通りに受け取るため可能性は0ではない。

しんりん
しんりん
長女を喜ばせようとした事が、結果的に苦しめようとしていた訳です。
先まで読めなかった私がいけない…。

学校で実際にあったこと…

ちょっと漫画から話しはズレてしまいますが、実際に学校であった出来事を1つ。

私の気持ちとして学校で勉強なんてしなくて良いと思っています。

理由は2つ。

  1. 学校が全てではないから
  2. 社会で暮らせていける術を身に付ければ良いと思っているから

3年ほど前になります。

自宅で宿題をして悩んでいる長女にポロっと

「パパは別に学校に行かなくても良いと思っている」と言ってしまいました。

 

これは『学校が全てではなく、社会で暮らせていける術を身に付けてくれれば良いよ』という意味で言ったんです。

でも長女は言葉通りに受け取る。

 

それを学校の休み時間の時に、クラスの子達に言ってしまいました。

するとどうなるか。

みんなから一斉に攻められました。

学校は行かなければいけないところですからね(笑)

しんりん
しんりん
本音は学校なんて行かないくいいし、宿題もやらなくてもいい。
でも長女の個性を考えると言えないんです…。
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子供に少女漫画をプレゼントしようと思ったら本気で止められた話し【要チェック!】まとめ

子供に少女漫画をプレゼントしようと思ったら本気で止められた話しをご紹介させて頂きました。

少女漫画が子育てに良くないという訳ではなく、少女漫画と長女の個性の相性が全く合わない。

 

塾の先生は長女の個性を考え、本気で止めてくれたんです。

しんりん
しんりん
そこまで先の事は考えられていませんでした…。
  1. 言葉の意味を分からないまま使う
  2. 言葉の意図は理解する事が出来ないため、言われたままの通りに言葉を受け取る
  3. 自分の意見が絶対に正しいと思っている

長女と同じような個性を持っている子は少女漫画と相性が合わない可能性があります。

親として先の事まで読む力が必要です。

今回の件は発達障害の子育てについて、とても勉強になった出来事でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 - 長女(自閉症スペクトラム・ADHD)