学習障害の支援方法がない!治療できる病院を探した結果…

   

 

しんりん
しんりん
長女の通院している病院の先生から
『この病院は学習障害のリハビリは専門ではない』
と言われました…。

病院を転々として、やっと長女のことを理解してくれる病院に巡り会えたと思ったんですけどね。

 

学習障害の支援に関しては専門的なリハビリをやってないんですって。

 

じゃあどうするか?ってなりまして、学習障害のリハビリを専門でやっている病院を探しました。

そして最終的に親はどう決断したのか。

  • 長女の特徴(簡単に)
  • なぜこの病院にしたのか(経緯)
  • 学習障害の支援(リハビリ)をしている病院はどこか
  • 最終的な親の判断

今回はこの4つについて体験談込み込みでお話しさせていただきます。

 

1歩前進したと思ったら、また壁にぶつかる。

発達障害児を持つ親はこれの繰り返しだと思います。

 

その度に落ち込んだりすることもあります。実際に奥さんは肩をガクッと落とし失望しました…。

ですが、諦めずに進むしかないため夫婦助けあい頑張っていきます。

Sponsored Link

 

学習障害の支援方法がないと言われた長女の特徴!

  • 自閉症スペクトラム
  • ADHD
  • 読み書き障害疑い

これが長女の特徴です。以前診断されました。

 

ただこの他に学習障害もあるのではないかと親は疑っています。

それだけ学校の勉強について行くことが難しい状態!

 

長女に合った学習方法を塾の先生(発達障害児を支援出来る人)と手探りで探しながら教えている状況です。

 

なぜこの病院を選んだのか(経緯)

  • 次女が通うようになったから
  • リハビリがしっかりしていると言うことを知ることが出来た

この2つが主に病院を転院した理由です。

 

もともとは違う病院へ通院していたんですよ!

ただその病院はリハビリというよりは先生との面談を行っていただけ。

 

長女に上手く支援が出来なくて悩んでいる時に、次女の通い始めた病院がとてもリハビリが充実していたので、思い切って病院を変えました!

 

ですが、ここで1つ問題が発生。

次女と同じ先生に診察してもらう予定が、長女は別の先生に!

 

2回ほど別の先生に診察してもらったんですが、その先生『僕の様にやれば出来る!』という考えの先生。

しんりん
しんりん
その考え方がいけない訳ではないんですが、発達障害児にはその考え方はダメだと思うんです。

どんなに頑張っても出来ないから『障害』と言われているんですから。

頑張りなさい!と言い続けると本人の気持ちが疲れてしまいます。

なので長女の診察の際に、『頑張れば大丈夫だよ!』と言われてしまいました。

 

2回ほど診察してもらった後に病院へ話しをして次女と同じ先生に変更してもらったんです。

 

そして先日、その先生に診察してもらい

『学習障害の支援に関しては専門的なリハビリをやっていない』と言われました…。

 

先生が違うだけで結果がこんなにも変わってくるんですね。

 

学習障害の支援(リハビリ)をしている病院はどこ?

診察のときにお話しありましたが、どうやら学習障害のリハビリを専門としている病院は関西にあるそうです!

しんりん
しんりん
おぉ、関西ね!……遠いわ(笑)
先生、よく簡単に言えたな。

 

奥さんがすぐにグーグルさんで調べたみたいなんですけど、

どうやら一通りのリハビリ代は約20万円ほどするそうです。

 

私たちが住んでいる地域から車で約8時間…。

交通費のことも考えると1ヶ月の給料を軽く超えてくる。

 

現実的な難しい状況です。

塾の先生にも聞いてみました!

塾の先生は発達障害児への支援に詳しい方なので、聞いてみたところ

関西だけではなく関東にもあるそうです!

しんりん
しんりん
率直な感想として

✔大都会になるほど発達障害への理解が進んでいる
✔しっかりとした支援方法がある

そう感じました。
必ずしも田舎が悪いわけではないですよ。

というのも私の子供3人とも発達障害。

本人に合った病院を探すのにも時間かかるし、何より1人1人が通う病院が違うと親の負担になる。

 

関東や関西なら発達障害の病院が充実しているので、病院探しが困らないと思うんですけどね。

難しいですね。

 

最終的な親の判断は?

  • 病院探しは辞めました!
  • 通っている病院には以前のように通います
  • 塾の回数を増やし学習障害へのリハビリを開始予定

塾の先生が学習障害へのリハビリを行える人であるというのもあり、遠くの病院へ通うことはやめました。

 

それと2つ。辞めた理由があります。

  1. 小学校での勉強の教え方がネック
  2. 親が潰れてしまったら意味がない!

この2つのことから、関東や関西の病院へ転院して適切なリハビリを受けたとしても長女の成長には繋がらないと思ったからです。

小学校の勉強の教え方がネックです。

しんりん
しんりん
余計な教え方しないでって思う時もあります(笑)

小学校の悪口を言いたい訳ではないんですが、そう思ってしまう時も多々ある。

というのも小学校で教わったことが学習障害のリハビリの邪魔をしているからなんです!

 

長女にとって小学校の先生の教え方が絶対!という部分があります。

それはなぜか?先生だからです。

 

でも小学校の教え方って、先生によって違います。

  • やれば出来るという熱血先生
  • 分かりやすく説明してくれる先生
  • その場だけ合っていれば良しとする先生

こんな言い方は良いか分かりませんが、今まで長女についてくれた先生は全て長女の個性を理解してくれる先生だったとは言い切れません。

 

たしかに先生の立場や環境もあると思います。1人に付きっきりになっていると授業が遅れてしましクラスに迷惑がかかってしまいますからね。

しんりん
しんりん
だったら何で支援級望んでいるのに普通級を進めるの?
という疑問にもなりますが、それはまた別のお話しで。

塾の先生や私たちは将来に活かせるために支援しているんですけど、学校はその場しのぎの教え方。

そして長女は『先生の教え方が絶対!』という考え方。

 

なので今の現状では長女に合ったリハビリを受けても、あまり意味がないと判断しました。

高いお金を払って支援する事も大切だが親が潰れてしまったら意味がない!

しんりん
しんりん
その通りだと思いました。

関東や関西の病院へリハビリに通うことで長女にとっては良い支援を受けられると思います。

ですが、先ほどお話しした通り小学校の問題もある。

 

そしてもう1つの問題が親が潰れてしまう可能性が大!であること。

 

関東や関西の病院へリハビリに行った場合

  • お金の問題(リハビリ代・交通費)
  • 仕事の問題(休みがしっかりと取れるか・会社への理解を求める)
  • 何より親が疲れる

親の負担が極端に増えるんです!

ということは親である私たちも心に余裕がなくなる。

 

そうなると子供たちへの対応にも悪い影響を与えてしまう可能性が高い。

心に余裕がないと感情的になったり、子供たちにきつく当たってしまうこともありますから…。

Sponsored Link

 

学習障害の支援方法がない!治療できる病院を探した結果…まとめ

学習障害の支援方法がない!治療できる病院は探した結果…についてお話しさせていただきました。

診察してもらう先生が変わるだけで、結果がこんなにも変わってしまうとは正直思いませんでした。

 

ただ先生からハッキリ言って頂くと凹むことはありますが、『じゃあ次はどうしようか?』と新たに考えて行動に移すことが早く出来るので助かる面もあります。

 

親としての決断は

  • 病院は転院しないで引き続き診察
  • 塾の回数を増やして学習障害へのリハビリアップ

この2つです。

 

やはり現在の学校の授業のことを考えると、時間とお金をかけても意味がないと思ってしまう。

しんりん
しんりん
それだけ学校の対応も大切なんですけどね…
だから診断書まで渡しているのに。

学校が理解してくれる日はいつくるのでしょうか。

発達障害の子育ては難しい。

 

今後の対応に変化が出たら、また記事します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 - 長女(自閉症スペクトラム・ADHD)