小学校は支援級に進学出来るようになった自閉症スペクトラムの長男!

   

 

良かったです。

長男ですが、無事に小学校は支援級に進学できるようになりました。

 

というのも今通っている幼稚園は『普通級で大丈夫!』という判断。

そして就学支援委員会で、名前をあげていない。

ここから私と幼稚園の戦いが始まりました。

 

普通級で大丈夫と判断したことに関しては100歩譲っていいでしょう。

納得がいかないのは判断をする前に親に相談もしなかったこと。

 

話しがあったのは全てが終わったあと。事後報告です。

 

今回の記事は幼稚園から普通級と判断をされたにも関わらず支援級に進学出来るようにしてもらったお話しです。

なので、みなさんの参考にはならないと思います。

 

理由はつ1つ

  • 市の対応がヤバすぎるから(幼稚園の先生達の考えはもうお話しにすらならない…)

結果が覆ったのは、もう本当にたまたまだと思います。

 

子供の教育に対しての考え方が酷い町は私の町以外ないです(笑)

だから参考にはならない!

 

実際にこんな有り得ないことが起こっているんだ!と認知していただいただけでもありがたいです。

もしこの記事を読んでいただいて自分も子供のために!と思った方がいらっしゃるなら、こんな私から2つアドバイス

  • 幼稚園からモンスターペアレントと呼ばれる
  • 時間と労力が無駄になる可能性の方が高い(結論が覆ることは、ほぼないと言われています)

ただ、自分の子供のことですから。

親として必死になるのは当たり前こと。

でも周りからの目が気になってしまうようでは、今後もっと子育てで嫌な思いをすることが多い。

 

それだけ発達障害と向き合い寄り添うということは、世間とのズレを感じるだと感じました。

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小学校は支援級に進学出来る!親がとった行動は?

とった行動は1つかないです!

それは幼稚園の先生から『普通級で大丈夫!』だという理由を聞くこと。

 

ですが理由と言っても、私たち親が納得のいく理由です。

納得出来なければ首を縦に振る訳にはいかない。

しんりん
しんりん
親に相談もしないで決めたんですからね!
そりゃ納得のいく理由を聞きたいのは当たり前。

ですが、幼稚園と何度お話ししても納得のいく回答はなかったです。

幼稚園の先生と話しをすることになったきっかけ

あり得ない!幼稚園の考え方

幼稚園の先生とのやりとりをまとめました。

とにかく酷いの一言。

こんな方達が子供の将来を決めているのが、私の町の現状…。

 

教育委員会と直接お話しをすることに!

幼稚園が逃げた瞬間です(笑)

園長先生から直接電話があったんです。

自分たちでは対応が出来なくなったからでしょうね。

 

でもこれは私たちにとっては、好都合!

しんりん
しんりん
決定権のある教育委員会と直接お話し出来るんですからね!

教育委員会とお話しし、その場では答えが出ませんでしたが『年内中には連絡させていただきます』とお言葉が。

そして先日、再度担当者から連絡があり、小学校は支援級に行くことが出来るようになりました!

教育委員会と話しをすることになったのは…

実は私が園長先生と1対1でお話しをして、質問攻めにしたからです。

 

ちょっと意地悪と言われるかもしれませんが、それだけ子供のことを真剣に考えてのこと。

  • 質問に全て答えられるなら、幼稚園も真剣に考えている
  • 質問に戸惑うようなら、そこまでしか考えていない

幼稚園が、子供のことをどれだけ考えて『普通級で大丈夫!』と判断したのかを知りたかったから。

結論…

幼稚園は親が思うほど、先のことまで考えて決めてはいないという事実!

 

全てがそうと言う訳ではないです。幼稚園の先生方のおっしゃる通り、成長している部分、共感できる部分はあります。

ただ、今回の進路の件に関しては全く違った。

幼稚園が決めた決断なので、最後まで責任持って下さい!

園長先生に言いました。

「最後までとは?」と園長より質問。

しんりん
しんりん
長男が社会に出るまでです!
私たち親と長男は幼稚園が決断したことに一生向き合っていく訳ですから。
私たちのように最後まで責任を持って下さい。

『そこまでは責任は持てません!』

 

この言葉、今でもハッキリ覚えています。

やっと幼稚園の本音を聞いた瞬間。

 

今までどんなに私たちの意見を言った後には、「でもね」「だけどね」という言葉が必ず出てきていました。

「でもね」「だけどね」と言う言葉は、私たちの意見を否定している。

否定していているのに、責任は最後まで持てない!ということです。

引き継ぎが出来ていない…

園長先生と直接話しをして幼稚園が引き継ぎが全く出来ていないということが分かりました。

  1. 長男が幼稚園入園の際、当時の園長先生と面談をしている
  2. 長男が幼稚園で、どのように成長してほしいか伝えている

当時の園長先生と面談をして、私たちの要望を伝えていると、今の園長先生に言ってみたんです。

そしたら『どんなお話しをしました??』とまさかの質問。

 

ちょっと待ってくれ!!

普通級に行った時は、小学校へしっかりと引き継ぎをします。と自信満々に言っていたではないですか(笑)

まさかの幼稚園内で引き継ぎが出来ていない。

しんりん
しんりん
早速突っ込ませて頂きましたけどね(笑)

結果が出ても「どうなの、それ?」と思うこと。

支援級に行けることになったからいいんですけど、「どうなの、それ?」と思うことが何個かあるんですよね。

  1. 支援級に行くための書類は幼稚園から親に渡される
  2. 書類は幼稚園に提出
  3. 支援級見学は幼稚園に伝えてから小学校と日程を調整する

なんで幼稚園が間に入るんでしょうかね。

だったら、教育委員会と話しをするときも一緒に同席するべき!

 

なぜなら『言った言わない』のようなことにならないため。

ただでさえ、異動があって引き継ぎもしっかり出来ていないのですから、『言った言わない』というような事がある可能性が高い!

しんりん
しんりん
矛盾している点が多いんですよね。
まぁ結果が覆ったから、敢えて指摘はしていないですけどね。

今後の予定として

長男の小学校支援級の見学を予定しています。

まだ日程調整は行っていないですけどね。

  • 新しい環境に極度の不安を感じるため

見学する理由はこれです。

環境が変わると不安を感じる。発達障害の特徴の1つ!

 

『いつもと一緒』が良いんです。心が安心するんですよ!

なので、小学校入学前に何度か見学に行かせてもらい、実際支援級を体験することで、本人の心の安心に繋がれば良いと思っています。

しんりん
しんりん
実は長女も来年度から支援級!
もうすでに3回ほど体験させてもらっています。
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小学校は支援級に進学出来るようになった自閉症スペクトラムの長男!まとめ

  • 子供の発達障害への理解は町によって、違いすぎる
  • 理解度が低い町ほど意志を伝えれば、結果が変わる可能性があるかも…
  • 意志を強く伝えれば伝える程、幼稚園からは煙たがられモンペ扱い
  • 診断書は提出するべき!
  • 結局責任は親で、困るのは子供

今回幼稚園・教育委員会と話しをして分かったのまとめです。

やはり田舎の特徴なんか、子供の発達障害への理解度が低すぎると感じました。

 

最終的には診断書を提出したら結果が覆ったんですから。

あれだけ「でもね」「だけどね」と言って私たちの意見を否定してきた方たちがですね。

 

心理士の先生がヤバイ』と言っていた意味が分かりましたね。

理解度が低すぎるからこその結果…。

 

本当に理解してくれていたのなら、このような話し合いをすることもなく、『支援級』になっていたと思います。

 

これから幼稚園や小学校との戦いが始まるよ!と以前言われたことがありましたが、こういう事を言っていたんですね。

これから先、色々とありそうです(笑)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 - 発達障害の子育て体験談