子供の登下校を安全にする4つの対策方法を紹介。

      2019/03/23

 

もうすぐ新年度が始まりますね。

新年度から小学校へ通うお子さんを持つ親は、これから入学のための準備などで忙しくなると思います。

早くランドセルを背負っている姿を見たいと思う反面、不安に思う事もあります。

特に不安なのが小学校までの登下校。

 

幼稚園の時は一緒に送り迎えしていたのが、小学校入学と共に今まで歩いた事のない距離を歩き、一人で登下校するようになりますよね。

子供たちだけで本当に登下校出来るのか、考えるだけで不安になります。

そこで今回は子供の登下校を安全にする4つの対策方法を紹介します。

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子供の登下校を安全にする4つの対策方法を紹介します。

小学校入学と共に子供たちだけでするようになる登下校。

初めは子供自身も不安ですが、親も不安ですよね。

「安全にたどり着く事が出来るのか。」

「無事に帰ってこれるのか。」

毎日こんな不安と闘うようになるんです。

そこで子供は安全に登下校出来るように。親は安心して見守る事が出来るように、子供の登下校を安全にする4つの対策方法を紹介します。

【ポイント①】自宅から学校までの道順をチェック

幼稚園の時とは違い小学校までの道は初めて通る道もあるかもしれません。

初めて通る道は子供も不安なんです。

事前にどこの道を通るのかチェックしておくと子供も安心します。

親も「ここの道を通って帰ってくる」と把握しておくことが出来るので安心なんです。

【ポイント②】交通ルールを確認

普段なかなか歩かない子は交通ルールを知らない可能性もあります。

  • 横断歩道の渡り方
  • 信号機の見方
  • 側道の歩き方 など

学校までの道順をチェックしたあとに、その道ではどこで横断歩道を渡るのか、信号機があるのかなど確認しておいた方が良いです。

【ポイント③】見通しの悪い交差点など危ない場所をチェック

子供に交通ルールを覚えてもらっても、乱暴な運転をする人もいるので必ずしも安全とは限りません。

ですので、見通しの悪い交差点や車が飛び出してくる可能性のある危ない場所も予め子供に伝えておきましょう。

「ここの場所は危ないから、必ず一度止まって右左を見て車が来ていなければ渡る」

というように、危ない場所では細かく指示を出しておく事で、危険を事前に回避する事が出来ます。

【ポイント④】事前に親と通学路を歩いてみる

口で説明しても子供はなかなか覚えられないんです。

そこで、事前に親と通学路を歩いておく事をオススメします。

実際に通学路を歩く事によって、より細かく子供に安全な方法・危険な場所などを伝える事が出来るんです。

子供も実際に歩いているので、登校初日も安心して登下校する事が出来ます。

また、親と一緒に歩く事で親の動きをしっかりと見るため、子供もどんな行動をすれば良いのか判断しやすいんです。

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子供の登下校を安全にする4つの対策方法を紹介します。まとめ

子供の登下校を安全にする4つの対策方法を紹介させていただきました。

小学生になると幼稚園の頃と比べて子供自身でやる事が増えてきますよね。

登下校は親と子供にとって一番始めの試練だと思います。

この試練を乗り越える事で一つずつ子供も親も成長していくと思うんです。

これから不安な事が多々あると思いますが、子供が一つずつ乗り越えていくのを見守っていきましょう。

みなさんも是非参考にしてみてください。

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