子供の忘れ物防止は原因を把握する事と4つの対策が必要。

      2019/03/23

 

学校とのやり取りをしている連絡ノート。

そこへ「忘れ物が多いです…」って書かれた経験ってないですか??

私が子供の頃からクラスには忘れ物が多い子っていましたが、自分の子供がそうだったと思うと少し悲しいです。

でも、大人でも忘れ物が多い人がいるくらいですからね。子供にとっては忘れ物って日常茶飯事なんだと思います。

それでも親としては忘れ物を減らしたい。

忘れてしまうのが当たり前!って子供が思ってしまうのも良くないですからね。

そこで今回は子供の忘れ物防止は原因を把握する事と4つの対策が必要です。についてお話しします。

Sponsored Link

 

子供の忘れ物防止は原因を把握する事と4つの対策が必要です。

大人でも忘れ物が多い人がいます。子供にとっては忘れ物が日常茶飯事…

忘れてしまうのが当たり前!って思ってしまうのは良くない。

忘れ物が多い子は今のうちから改善したですよね。

そのためには忘れ物をしてしまう原因をしっかりと把握する事が大切。

忘れ物をしてしまう原因は【本人自身の問題】【生活スタイルや環境の影響による問題】の2つがあるんです。

忘れ物をしてしまう原因

【子供自身の問題】

①注意力がない

注意力がないため、人の話しを最後まで聞いていなかったり気が散り易いんです。これは必要な話しなのかそうでないのかを判断する力が少ない傾向があるんです。

 

②興味がない

幼稚園や小学校、習い事など興味がなく【行けって言われたから行っている状態】で、学校や習い事そのものを楽しめていないんです。

楽しいとか面白いとか興味を持っていないと誰だって準備しないですよね。

 

③整理整頓が苦手

身の周りの整理整頓が苦手な子供。こんな子供は準備の時に、カバンの中身は確認もせず押し込んだ状態で入っている事が多いんです。

学校から配られたプリントが後からぐちゃぐちゃな状態で出てきたりとかよくあります…(笑)

 

【生活スタイルや環境の影響による問題】

①持ち物の置き場がしっかりと決まっていない

ランドセルやカバンの置き場は決まっていても、それ以外も物って置き場が決まっていない物があるんです。たまに使う音楽の楽器や図工の道具など。

ランドセルに入らない物ってランドセルのそばに置いていても、慌てていると忘れたりしちゃいますよね。

 

②朝起きる時間がぎりぎり

朝起きる時間がぎりぎりだと慌ただしく学校へ行く準備をするので、その日持って行く物の再確認をしている時間がないんです。

例え再確認したとしても慌てているので見落としてしまう可能性はかなりあります。

 

③生活スタイルが決まっていない

学校から帰ってきたらすぐ宿題。終わったら次の日の準備。この生活スタイルが決まっていない場合、持って行く物の確認をする作業を忘れてしまう…

確認作業を習慣にする事が出来ないんです。

Sponsored Link

 

忘れ物を減らす4つの対策

忘れ物をしてしまう原因が分かった所で、忘れ物を減らす4つの対策をお話しします。

①整理整頓を習慣にする

整理整頓を習慣にする事で、自分の身の回り持ち物を把握して管理する事が出来るようになります。次の日の持ち物は別の場所にまとめておくようにするのもオススメです。

 

②生活スタイルを確立する

子供が帰ってきてから、やらなければいけない事を習慣づけましょう。やることの順番を決めておけば子供にも分かり易く行動に移しやすいです。

 

③親も持って行く物を把握

子供任せにするのではなく、親も持って行く物を把握しておきましょう。始めのうちは一緒に次の日の準備をするもの良いですね。

ただ、一緒に準備する場合、子供が親任せになってしまう可能性もあるので注意!

サポートのやり方を変えながら見守っていきましょう。

 

④忘れ物がなく準備が出来たら褒める

忘れ物がなく準備が出来たら褒めてあげましょう。

褒められる事で子供は自信を持つようになります。それに褒められて嫌な気分になる子はいないですよね。

自信が付いてくると自分から準備をするようになるんです。

Sponsored Link

 

子供の忘れ物防止は原因を把握する事と4つの対策が必要です。まとめ

子供の忘れ物防止は原因を把握する事と4つの対策が必要です。についてお話しさせていただきました。

忘れ物の原因を把握し、対策する事で忘れ物を減らす事が出来ます。

まずは子供がどのような性格なのか知り、少しずつ生活スタイルを習慣化する事が大切ですね。

そうすれば子供も少しずつ自信がついてきます。

子供の成長を楽しみましょう。

 - 子育て