子供の兄弟喧嘩がひどい時に親としての対応方法を解説。

      2019/03/26

 

年齢の近い兄弟や姉妹って兄弟喧嘩が多くないですか??

気がつけば何かある度に始まる兄弟喧嘩。

毎日毎日同じ事の繰り返しだと、見ている親も嫌になっちゃいますよね。

なんで毎日同じような事で飽きもせず喧嘩するのでしょうか??

そこで今回は子供の兄弟喧嘩がひどい時に親としての対応方法を解説します。

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子供の兄弟喧嘩がひどい時に親としての対応方法を解説します。

親としての対応をどうすれば良いのかお話しする前に、なぜ兄弟喧嘩をしてしまうのかを考えてみましょう。

兄弟喧嘩をしてしまう原因が分からなければ、対応も出来ないですからね!

なぜ兄弟喧嘩をしてしまうのか?

なぜ兄弟喧嘩をしてしまうのか。

それは自分が1番だと子供達全員が思っているからなんです。

私も1番、僕も1番じゃなきゃ嫌だ!ってなったら、そりゃ喧嘩にもなりますよね。

兄弟の年が近ければ、尚更です。

相手よりも上になりたいという気持ちが強すぎるんですよ。

だから何かある度に喧嘩になってしまうんです。

 

【相手に譲る気持ちがない】

相手よりも上になりたいっていう気持ちが強いので、もちろん相手に譲る気持ちなんて持っているはずがないですよね(笑)

 

【我慢する事が出来ない】

もちろん我慢なんて出来ないです。

だって自分が1番じゃないとダメなんですから。

 

【兄弟・姉妹で好きな事、嫌いな事が違う】

例え家族でも、好きな事や嫌いな事って違いますよね。

お兄ちゃんは好きな事でも弟にとっては嫌いなことだったりします。

それがその子の「個性」ですよね。

兄弟喧嘩の時の親としての対応

兄弟喧嘩をしてしまう原因が分かったところで、親としてはどのように対応すれば良いのか。

 

【優劣を決めない】

長女が悪い、長男は悪くない。などの優劣を決めないようにするんです。

兄弟喧嘩をしてしまう原因が1番じゃないと嫌だって思っているので、親が優劣を決めないようにしましょう。

優劣を決めてしまう事で、

「私の方が愛されている」

「僕の事は嫌いなんだ…」

このように捉えてしまう可能性があるんです。

親としてはそんな事、少しも思っていないんですが…。

 

【お互いの意見をしっかりと聞く】

これはすごく必要な事なんです!

だって本人達が嫌がっている原因ですから。

お互いの意見をしっかりと聞く事で、なぜ相手が嫌がっていたのかを知る事が出来る。

それって、相手の事を考える事の第一歩なんですよ。

 

【関わらない】

えぇ~!?って思われる方いると思います。

じゃあ、ずっと兄弟喧嘩させておけば良いの?

そういう事ではなく関わらないというより、一歩距離を置いて見守る。って感じです。

 

例えばの話ですが、毎回兄弟喧嘩をする度にパパやママは関わらないといけないんですか??

今は小さい子供でも、中学・高校・社会人になっても兄弟喧嘩をした場合でも??

大きくなったら兄弟喧嘩なんてしないよ!って思っている方がいるかと思いますが、いつから兄弟喧嘩をしなくなるんですか?

 

兄弟喧嘩が減っていく理由として、【相手の事を思いやれる・相手に譲る】気持ちがあるからこそ喧嘩をしなくなるんです。

ですので、それを知ってもらうために兄弟喧嘩は一歩距離を置いて見守っていた方が良いと思います。

兄弟喧嘩の域を超えたと思えばすぐ止められるっていう距離ですね(笑)

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子供の兄弟喧嘩がひどい時に親としての対応方法を解説。まとめ

子供の兄弟喧嘩がひどい時に親としての対応方法を解説させていただきました。

兄弟喧嘩が好きだから喧嘩している訳ではないんですよ。

例え家族でも自分と相手との違いがあるから喧嘩になるんです。

その子たちの「個性」確認作業なんです。

ですので、「また兄弟喧嘩をしている…」と嫌になるのではなく、

相手の事を知ってもらうためのチャンスと捉える事で気持ちも楽になると思いますよ。

みなさんも是非参考にして子育てを楽しみましょう。

 

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