一人でズボンを履くのが苦手な子供へ履き方のコツを紹介!

      2019/03/26

 

子供が大きくなると子供ってなんでも一人でやりたがるようになりますよね。

当たり前の用に洋服を着替えさせていたのに、急に「一人でやるの!」って言いだした長男。

上着は着る事が出来たんですけど、どうしてもズボンが上手く履けないんです。

片方に両足突っ込んじゃったり、裏表反対に履いていたり(笑)

服を脱ぐ時は比較的簡単に脱ぐことは出来るんですけど、履くとなると子供にとっては大変。

そこで今回は一人でズボンを履くのが苦手な子供へ履き方のコツを紹介します!

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一人でズボンを履くのが苦手な子供へ履き方のコツを紹介!

子供が大きくなると自分で何でもやりたい。ってなりますよね。

私の長男も一人で着替えたい!ってなったんですが、ズボンをなかなか履く事が出来ない。

洋服の着る・脱ぐは毎日やることなので一人で思うように履く事が出来ず、途中で気持ちが沈んでしまうのも可哀そうじゃないですか。

大人だって出来ない事を毎日やるとなったら結構な気持ちの覚悟が必要だと思うんです。

そうならないために子供が一人でズボンを履くためのコツを紹介します。

  • 向きを表にして置いてあげる
  • 足を入れるところ、出すところを確認する
  • 片足ずつズボンに足を入れて、足先をしっかり出す
  • 両足の足先がズボンから出たら、ズボンをあげましょう。

以上が一人でズボンを履く事が苦手な子供への履き方のコツとなります。

 

このやり方を知るまでは、着替える洋服は畳んだ状態で渡していたんです。

畳んだ状態だとズボンを履く時、裏表の判断が出来ていないので裏のまま履いていたんですね。

それに足を入れるところ、出すところの確認をしていないので両足を同じ所に突っ込んじゃう。

いきなり全てを子供任せにしてしまったのが良くないですね。すいません長男。

でも毎日間違えて履いていても出来ないからと落ち込まず逆に陽気なダンスをしていたのが救いです(笑)

このやり方でズボン履いた時は裏表も間違う事なく、同じ場所に両足突っ込むって事もありませんでした。

 

最後にズボンを上げる時に多少お尻に引っかかってしまったんですが、「がんばれー!」の声掛けでお尻に引っかかったズボンを一人であげる事が出来ました。

「やったー!」と長男大喜び!

あの陽気なダンス以上にユーモア溢れる喜びの舞を披露してくれました!

初めて出来るようになった瞬間に立ち会えるって親としても嬉しいですよね。

一人でズボンを履く事が苦手な子供へ履き方のコツを紹介!注意点は?

一人でズボンを履く事が苦手な子供へ履き方のコツをお伝えしましたが、いくつか注意点もあるんです。

  • 子供が着たい服を選ばせてあげる
  • 手伝わずに見守ってあげる
  • 着替える事が出来た場合はしっかりと褒めてあげる

毎日ある着替え。一人でやると言ったけど、出来ないと気分も落ちてきますよね。

だから子供が着たい服を選ばせてあげるって事はとても大事なんです。

着たくもない服着る時、気分もあまり乗らないですよね。

私も仕事着着たくないですもん(笑)

 

それと子供の着替えがうまくいかないと親はどうしても手伝おうとしますが、5分なら5分!と決めた時間内は見守ってあげる事が大切です。

そうすることで着替えは自分でやること。って認識するんです。

ズボンを履くのに苦戦している長男も見ていると、どうしても手伝ってあげたくなっちゃうんですが、そこは我慢。

すぐ手伝ってしまうと今後一人で出来ない事があった時に手伝ってくれるからいいや。っていう気持ちが芽生えてしまうのも困るじゃないですか。だから私も我慢。

 

最後に一番重要な事。

それはうまく出来た事をたくさん褒めてあげてください!

そうすることで子供は次も頑張るようになりますよ。

 

私の長男も初めて一人でズボンを履けた時は喜びの舞を披露してくれました。

私も嬉しかったのでギューっと抱きしめて一緒に喜んだんです。

そしたら長男「次も頑張るぞー!」って言って着替える服を探し始めました!

もう着てるのに(笑)

出来た事が相当嬉しかったんですね!

「よし、もう一回挑戦だ!」って言って着た服を脱がせましたけど(笑)

今では進んで服を脱ぎ、誰よりも早く着替えています!

一人でやって成功した時の喜び・嬉しさを知ることも出来ました。

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一人でズボンを履く事が苦手な子供へ履き方のコツを紹介!まとめ

一人でズボンを履く事が苦手な子供へ履き方のコツを紹介させていただきました。

全てを子供任せにするのも良くないし、手伝いすぎるのも良くないんですね。

最初のうちは子供もうまく履く事が出来ないため、手伝ってしまいそうになりますが焦らず温かく見守ってあげましょう。

みなさんも是非参考にしてみてください。

 

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