面接の到着時間は何分前が最適?遅刻の対処法を交えて紹介。

      2019/03/25

 

書類選考を無事追加して安心していたのも束の間。

次にやってくるのは面接です。

髪型オッケー!スーツもバッチリ!

これで好印象は間違いなし!

 

でもちょっと待って。

面接に行くのはいいけど、何分前に到着しておけば良いか知っています??

特に初めて面接を行う方、遅刻しなければ何分前に到着しても構わないと、思っていませんか?

実は早く到着しすぎても良くないんです。

 

もちろん社会人として遅刻はいけません。

でも公共交通機関などの影響で遅刻してしまう場合もあります。

そこで今回は面接の到着時間は何分前が最適?遅刻の対処法を交えて紹介します。

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面接の到着時間は何分前が最適?遅刻の対処法を交えて紹介。

初めての面接で遅刻しないために、予定時間やりも早く到着しすぎても相手に良い印象は与えないんです。

そこで面接の到着時間は何分前が最適なのか、万が一遅刻してしまった場合の時の対処法を交えてお話しさせていただきます。

面接の到着時間は何分前が最適?

面接の到着時間で最適なのは、開始時間の5分〜10分前なんです。

この時間に合わせて面接へ到着することで、会社や企業からは好印象に思われる事は間違いないと思います。

では、なんでギリギリに到着したり30分〜1時間前に到着してはいけないのか?

それぞれ説明していきますね。

 

【ギリギリに到着した場合】

面接開始時間の直前を到着時間に設定していると間に合ったとしてもギリギリですよね。

会社側もあなただけに面接しているわけではないので、来ているのか来ていないのかの確認をするんです。

会社側もスケジュール通りに面接の時間を設けているので、ギリギリになるのは良くないですよ。

遅刻してしまう可能性もありますからね。

 

【30分〜1時間前に到着した場合】

この場合も良い印象は与えないんです。

会社によってですが、まだ面接会場の準備をしている最中だったり、面接までの時間を待ってもらう待機スペースを確保している最中かもしれません。

遅刻しないために早く着いたけど、逆に相手を困らせてしまう可能性があります。

準備している最中に来られても迷惑。って事なんです。

 

ここで気づいた方はいると思いますが、どちらも共通して言える事は

【相手の事を考えていない】

と言う事です。

社会人になると相手の都合に合わせてスケジュールを考えたり予定を変更したりする事が多くなります。

そのための練習と思って取り組んでみましょう。

5分〜10分前に到着する事で、相手にも好印象を与えますし、自分も落ち着いた面接に挑めるはずです。

それでも心配の方は面接会場付近のカフェやファミレスなど、リラックス出来る場所を事前に調べておくのも良いと思います。

万が一遅刻してしまった時の対処法とは?

余裕をもって出発したけど、アクシデントや交通機関のトラブルに巻き込まれて遅刻してしまう可能性もあります。

万が一遅刻してしまった時の対処法としては、

【遅刻すると分かった時点で連絡をする】

事です。

 

分かった時点というのが、ポイント!

多分間に合わない、でもうまくいけば間に合わないかも。と、いう思いで連絡が遅くなるのは良くありません。

先ほどもお伝えしましたが、会社や企業にも予定があり、次の方の面接があるかもしれません。

前もって伝える事で、会社や企業側も予定を変更しやすくなります。

そのため、遅刻すると分かった時点で連絡しましょう。

伝える時は到着する時間も分かるなら、伝えておいた方が良いです。

到着時間を伝えられるという事は、時間を逆算する事で出来ているって事ですからね。

 

そして、会場に着いたらしっかり謝りましょう。

もしかしたら会社や企業から怒られる事もあるかもしれません。

でも、どんな理由であれ遅刻してしまったのは事実ですから、しっかりと担当者の話を受け止め改めて謝罪しましょう。

あなたの態度や気持ちが伝われば、好印象を与える可能性もありますからね。

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面接の到着時間は何分前が最適?遅刻の対処法を交えて紹介。まとめ

面接の到着時間は何分前が最適?遅刻の対処法を交えて紹介させていただきました。

面接の到着時間は5分~10分前が最適なんですよ。

遅刻してしまうのはもちろん良くないですが、あまりにも早く到着しすぎても準備する方々の事を考えていないと思われる可能性があるので控えましょう。

家に居てもソワソワしたりジッとしていられない方は、早めに出発して面接会場付近で過ごせる場所を見つけておいた方が良いですね。

緊張して自分の事ばかり考えてしまうと思いますが、相手の立場になって考えてみるのも大切だと思いますよ。

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