就活中の雨対策に役立つアイテムと濡れた時の対処法を解説します。

      2019/03/26

就職活動中は様々な事を気にしないといけないですよね。

私が就職活動を始めて特に苦労したのが、雨対策。

出来れば就職活動中に雨は降ってほしくないです…

事前にある程度、天気予報を見て予測する事は出来ますが、天気予報も必ず当たるとは限りません。

突然の雨によって全身びしょ濡れになった事もあります。

そんな格好で面接を受けても、当然受かる訳ないですよね。

事前に予測して準備出来ている事が大切なんです。

そこで今回は就活中の雨対策に役立つアイテムと濡れた時の対処法を解説します。

Sponsored Link

 

就活中の雨対策に役立つアイテムと濡れた時の対処法を解説します。

就職活動中の雨ほど嫌な事はありません。

せっかく整えた身だしなみも台無しになってしまいますから。

大切な面接の日になんで降るんだよ…って思った事もあります。

事前に降る事が予測出来ていればある程度対策を取る事も出来ますが、突然降る事もありますよね。

私がこれまで経験をして就活中の雨対策として役に立つアイテムと濡れた時の対処法をお伝えしますので、みなさんも参考にしてみてください。

就活中の雨対策に役立つアイテムとは?

就職活動中の雨対策として役立つアイテムですが、それはもちろん【傘】です。

一言で傘と言っても、色々なサイズや柄などがありますよね。

そこでどんな傘が良いのかお伝えします。

私の場合は折りたたみ傘と長傘を使い分けています。

Sponsored Link

【折りたたみ傘】

私の場合ですが、基本は折りたたみ傘です。

どんな時に持っていくかというと、常に持ち歩いています。

晴れている時でも?って思うかもしれませんが、もちろん晴れている時もです!

万が一の事を考えて、持ち歩いています。

もし、突然雨が降ってしまった場合、せっかく整えた身だしなみが台無しですよね。

身だしなみが台無しになるより、多少荷物が増える方がまだ良いですから。

 

折りたたみ傘の見た目として、あまり派手な色や柄のある傘は控えるようにしています。

就職活動中はシンプルで暗めの色の物を使用し、素材はナイロンやポリエステル系を選ぶようにしています。

やはり雨の弾き方が良いですからね。

それと、大切な事としてビニール袋に入れるようにしています。

 

折りたたみ傘は元々袋が付いていますが、それだけでは使った後カバンの中に入れた時、カバンの中身が濡れてしまうんです。

就職活動に必要な書類や資料が濡れてしまっては困るので、私は必ずビニール袋に入れるようにしています。

【長傘】

私の場合、長傘を使うタイミングとしては大雨の時です。

折りたたみ傘と比べてサイズも大きいですからね。

長傘でもサイズが小さいタイプではなく、大きいタイプを使用しています。

好んで使用しているのは大きさ75センチのタイプです。

大雨の時はスーツなどの身だしなみだけでなく、カバンの中身も濡れてしまう可能性があります。

それを防ぐために、なるべく大きいサイズの物を使用しています。

 

長傘の場合も派手な色や柄のある物は控えましょう。

ビニール傘は大丈夫なの?って思う方いらっしゃると思います。

ビニール傘はダメではありません。

でも見た目が安っぽく見えてしまうので、なるべく控えた方が良いと思います。

 

長傘を使用する際の注意点としては、取り間違えや置き忘れをしないようにすることです。

面接会場に着くまでは雨が降っていたけど、面接が終わった時は晴れていた。なんて時に置き忘れてしまう事がほとんどなんです。

私もよく忘れてしまいました。

面接終了後は安心からか、緊張が一気に途切れるのが原因ですね。

面接が終わってもしっかりと傘の存在は覚えているように注意しましょう。

忘れてしまった場合、会社側からは自己管理が出来ない人。って思われてしまいますからね。

【フェイスタオル】

大きめのサイズの方が雨を拭きやすいです。

100均などで売っているフェイスタオルで十分雨を拭きとる事が出来ます。

私の場合ですが、雨の日は2枚持っていきます。

2枚持っていれば、しっかりと雨を拭きとる事が出来ますので安心です。

 

【靴下】

大雨の時は、靴下まで濡れてしまう事があります。

靴が濡れているから、靴下は変えても意味がないと思われるかもしれません。

でも濡れた靴下のままでいると、時間が経つにつれて悪臭を放つ原因となってしまうんです。

 

【ビニール袋】

雨の日はビニール袋が役に立ってくれるんです。

折りたたみの傘を入れる事もありますし、着替えたシャツや靴下を入れるためにも使います。

1つだと足りない場合がありますので、少し多めに持っていくと便利です。

私の場合は少なくても3つは持って行きます。

 

【新聞紙】

読むために持っていく訳ではないです。

靴が濡れてしまった時に使用します。

あまり持っていっても、使わなかった時に荷物になるだけですから、夕刊ぐらいの量があればちょうど良いと思います。

 

雨に濡れた時の対処法とは?

就職活動を長年経験した私が行っている雨に濡れてしまった時の対処法をお伝えします。

【着替える】

濡れてしまった時の対処法として私が行っている事は着替える事です。

当たり前じゃん…って思われる方もいらっしゃると思いますが、これが一番効果的でした。

会場近くに喫茶店やファミレスなどがあれば、トイレで着替えています。

事前に大雨だと分かっていた場合は靴下以外にもYシャツやTシャツも持って行きます。

その場合は荷物も大量になるため、面接会場付近でコインロッカーがないかも事前にチャックしておいた方が良いですよ。

濡れたシャツを乾かすためにドライヤーを持って行こうとも考えた事もありましたが、

「乾かしている間、着る服がない…」

って思ったらシンプルに着替えた方が良いという結果になりました。

【靴は湿気を取る】

靴の場合は、湿気を取るようにしています。

この時に役立つのが新聞紙!

新聞紙を丸めて、靴の中に入れておきます。

完全に乾かす事は出来ませんが、湿気を取ってくれます。

ただし、少し時間がかかってしまうのが問題です。

【時間に余裕を持って出発する】

雨が降っている時は、必ず濡れる!って思っています。

そのため着替えや靴の湿気を取る事を考慮して時間に余裕を持って出発しています。

私の場合は、1時間半から2時間前には出発するようにして面接会場付近のファイレスや喫茶店で着替えてお茶をしながら待っています。

その間、靴もある程度の湿気を取ってくれますし着替えて温かい飲み物を飲んで体を温めているので、体調を崩す事もなくなりました。

それに、面接に遅刻をする心配もないので安心ですよ。

気持ちに余裕も出来るので、万全な態勢で面接に臨む事が出来ます。

Sponsored Link

 

就活中の雨対策に役立つアイテムと濡れた時の対処法を解説します。まとめ

就活中の雨対策に役立つアイテムと濡れた時の対処法を解説させていただきました。

雨の日の対策としては濡れないように大きめな傘を使用する事と、濡れてしまっても大丈夫なように事前に準備をしておく事が大切です。

事前に準備をしている事で、急な雨でも焦ることなく落ち着いて面接に臨む事が出来ますよ。

長年就職活動を経験してきましたが、濡れた時の対処法としてはシンプルに着替える事が一番効果がありました。

多少の荷物になってしまいますが、濡れたまま面接に行って悪い印象を与えてしまい、気分も落ち込み風邪をひく。ってなるよりは良いですよね。

みなさんも是非参考にしてみてください。

 

 - 就職活動, 役立つ商品